都心再開発マップ

都心主要エリアの再開発マップ(PDFダウンロード)

 


2018年は東京都心で約29万坪もの新築ビルの供給が計画されています(六本木ヒルズの貸付面積が5万4千坪ですので、約5棟分ということになります)。さらに2019年は21万坪2020年は大型ビルのみで21万坪の計画があります。これからの3年間で供給される約70万坪は賃貸オフィス市況に大きな影響を与えてくると思われます。
※正式発表されていない計画も含まれていますのでご了承ください。

※2018年2月末まで会員登録不要でダウンロードできます。

 

1.新橋・虎ノ門エリア

日比谷線の新駅が開設される虎ノ門エリアは開発案件が集中しています。

虎ノ門ヒルズの北側に建つ「(仮)虎ノ門ビジネスタワー」や、虎ノ門パストラル跡地の「東京ワールドゲート」、ホテルオークラのオフィス棟などは注目です。

また、浜松町エリアでも大型開発が進み、「日本生命浜松町クレアタワー」や竹芝エリアの開発などが竣工していきます。さらに数年後には世界貿易センタービルや東芝ビルの建替えも計画されています。

 

 

2.東京駅周辺エリア(丸の内・八重洲・日本橋・京橋)

東京駅周辺は丸の内側、八重洲側ともに新築計画が多数あります。

特に八重洲側は大規模再開発が連続しており、地下街やバスターミナルなど、交通の利便性も向上する計画です。

建物の配置を整備することで、災害対策としても効果があると思われます。

 

3.田町・品川エリア

2018年から2020年は田町駅周辺の開発が目白押しです。2018年に田町駅東口(芝浦側)に「ムスブ田町・田町ステーションタワーS」が竣工します。東口の駅前がようやく整備され、利便性向上が期待できます。

また、JR山手線の新駅がオリンピック前に開業する計画があり、新駅周辺や泉岳寺駅周辺の整備も期待されています。

 

 

4.四ッ谷・麹町・半蔵門エリア

四ッ谷駅前の新宿区側の大規模再開発が注目されています。約5,500坪の敷地に高層ビル、住宅棟、教育施設などが配置されます。

麹町・半蔵門エリアには中規模の新築計画も複数あります。

 

5.新宿・渋谷エリア

新宿エリアでは西新宿に久しぶりに開発案件が出てきています。東口エリアではオフィスビル関連で目立った開発はなさそうです。

渋谷駅周辺は新築オフィスが大量供給される計画ですが、好調なIT企業が集積していることもあり、入居テナントの内定も順調に進んできている模様です。

 

【お問合せ】

電話でのお問合せ:03-6432-4100

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