【移転事例・ドーン株式会社】おしゃれなオフィスへ居抜きで入居された事例

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今回は居抜きで移転された事例をご紹介します。

DATA
企業名:ドーン株式会社
事業内容:WEBのフロントエンド開発
ホームページ: https://dawn.co.jp/


まずはオフィスの写真をご覧ください!

こちらのオフィスの特徴は、ガラスパーティションと、造作のデスク・キャビネットです!

そして、そのいずれも『居抜き』ということで前テナントから承継しています!

今回、居抜きでオフィスを移転された経緯について、ドーン株式会社の安田社長にお話を伺いました。

居抜きオフィスを探していたわけではなかった。

ー今回の移転の理由を教えていただけますでしょうか?

安田社長「会社が発展していく上で、おかげさまで取引先も大きな企業様が増えてきました。そのような中で、対外的なイメージを向上させたいと思い、ビルのランクを上げたかったことが大きな理由です。」

ー麹町というエリアを選んだ理由は?

安田社長「麹町というエリアを選んだというよりは、このビルを選んだという感じです。内覧の際、この物件の内装を見た瞬間に「ここにしたい!」と強く思いました。居抜きで借りれるならば、と即決でした。また、ビルのエントランスもリニューアルされて明るく、石垣がある外観は風格があり、そこも気に入った点の1つです。オフィスエントランスの広さについても、非常に満足しております。

ー改めて、物件を内覧した際の印象はどうでしたか?

安田社長「見た瞬間、『居抜きで借りたい!』と思いました。聞けば、入居してまだ1年ほどということで、原状回復で廃棄してしまうのは勿体ないくらい綺麗ですし、ガラスのパーティションが起業の時からイメージしていたそのものでした。」

居抜きで借りるために粘り強く交渉

ー居抜きについて

安田社長「居抜きで募集していたわけではなく、内覧してからの交渉でしたので、貸主側の承諾を得る交渉の難しさも理解していました。ただ、できることなら居抜きで借りたかった。粘り強く交渉していただき大変感謝しております。貸主様も、前テナント様も非常に良く対応してくださり、事前の打合せ通りに引き渡しが完了しました。追加工事もほとんどなく、移転費用を大幅に削減できたと思います」

ー内装のポイントや、こだわりはありますか?

安田社長「基本的には以前のテナントから引き継いでいるので、壁の位置などは変わっていません。造作の棚を一部改造して、ハンガーラックにしたり、机にしたりしています。観葉植物はこれまでと同様、多めに配置しています。今回の移転では、費用を削減できたので、社員のために高性能な椅子を購入しました。長時間座って業務する職種のため、椅子は良いものに買い換えたいと強く思っていましたので、それが叶い大変嬉しく思っています。当初の予算よりも高い椅子が購入できました。」

ー御社にとってオフィスとは?

安田社長「一日の半分以上を過ごすことになるので、居心地の良い空間にすることが大事だと思っています。社員が友達や家族に自慢できるようなオフィスにしたいと思っています。」

 

 

 

【参考】引き渡し時の状態

投稿者プロフィール

Hayato Fukuda
Hayato Fukuda
1980年生まれ。
工学部建築学科卒
2002年に新卒でオフィス仲介会社に入社。
前職では東京、仙台で勤務していました。
出身:東京都東村山市
家族:妻と子供2人
趣味:キャンプ。
得意とするエリア:新宿区、渋谷区、中央区(銀座)、港区(新橋、虎ノ門、六本木)、千代田区(東京、霞ヶ関)

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