大使館のご移転をお手伝いさせて頂きました。【移転事例】

大使館の移転

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

今回、大使館の移転をお手伝いさせて頂きました。

移転のお話を頂戴したとき、大使館の移転?一般企業と絶対違う仲介の仕方になるなぁと思いました。

ではどこが違うのでしょうか?

そもそも大使館とはなんなのでしょうか。

私も今年で社会人8年目。

30年間生きてきた経験もありますので、なんとなぁーく理解しておりますが、色々調べました。

今回は大使館の移転に際し、どんなところを注意しなければいけないのか、

ポイントをいくつかあげたいと思います。

 

大使館とは

・派遣元の国の外交拠点で公務を執行する場所。ビザ・パスポートの発行・更新、滞在先での自国民の保護といった援助などの領事サービス、広報・文化交流活動、情報収集活動などの業務を行う。

と、いう場所でした。

また、

・治外法権・国際法が適用され、大使館の貸室内は本国と同じ扱いをうけ、不可侵で同意がなければ立ち入れない。

ということがわかりました。

某有名な検事の映画「H〇RO」でも大使館(領事館)を舞台にした物語がありましたが、すごいですねー私であれば勝手に侵入などできませんよ。久〇生検事の勢い凄まじい!!

これをふまえて、物件を紹介、内覧、契約までに気を付けなければいけないポイントを記載します。

 

ポイント

・ビザの発行を行うか

→その国の方が多数出入りする可能性があるか。

・緊急時の立ち入りを許可して頂けるか。

・税金については支払っているか。

・国旗は掲げるか。

・大使館で勤務している人に日本の方はいるか。

また、日本の方がいない場合日本語で会話できる方はいらっしゃるか。(割合)

・話が進んだ場合、契約書の英訳は必要か。(あくまでも法的効力があるものは日本語のもののみ)

・その国の背景や特産物はなにか。

→武器の製造や戦争などがないかを確認。

・お支払いのルートは本国からか日本の口座か。

→その際、円で振り込まれるのか。

上記のような箇所に配慮をし、物件を探し、契約まで至りました。

 

もちろん、国や文化・言語が違いますので、伝える言葉のニュアンスすら伝わりずらいこともあります。

ただ、非常にやりがいがあります。

周りにオフィスの仲介をしたことがある方はたくさんいるでしょう。

その中に大使館を仲介したことのある方はいるでしょうか。

(いっそのこと大使館専門の仲介Sがということでやっていこうかな・・・笑。)

今回ご縁があり、ご契約まで至りましたので、何かの参考になれば嬉しいです。

 

また、大使館に携わっており移転を考えてらっしゃる大使館従業員の方がいらっしゃれば私にお任せを!!

(但し英語はしゃべれません)

以上、スリースターの大使館担当営業マンSが、でした。

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電話:0120(733)383

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投稿者プロフィール

suga
suga営業部 主任
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